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マッスルを使うということ

ハーフキャビティのアイアンを購入して以来、ずーっと、やさしいアイアンを使おうか、それとも、よりハードなアイアンを使おうか迷ってきた。現行は機能的に何も不満はなかったが、当時、バックフェースのデザイン指定に多少行き違いがあり、当時からもやもやしたものが残っていた。次第に次ということを考えるようになった。今回の交代でハーフキャビティはサブにまわることになる。手入れは継続して行うつもり。

マッスルにしてもボールの上がりやすさという面では恐らく自分にとって変化はないだろう。今のハーフキャビティ4番でも十分に高いハイドローが打てる。 以前、他人のマッスルを打った時も問題なく上がった。ただ、ショットの精度とか、オフセンターヒット時の救済とかを考えれば、キャビティが良いに決まっている。 プロも大半はキャビティを使用している昨今、スコアのことを考えればマッスルをあえて使う意味はほとんどない。雑誌の受け売りだが、頭の中の理屈はそうだ。頭の中の理屈は。。。。

理屈を超えてクラブに求めるものがあると言えばかっこいいが、ただの道具道楽に近いものかもしれない。バックフェースの美しさに惚れたというのは確かにある。機能面での理屈は二の次。ただ、美しいものを使いたいから、使う。それだけ。かなりフェチだなと思う。(^_^;) 



結局、美しく、難度の高い道具を使う、できれば使いこなす、そこに自分の理想があるのかと思う。ゴルフバックから抜いた時にハードな気持ちになれるものを使いたいと思う。スコアが気にならないわけではない。ただ、最優先ではない。易しいアイアンを使って70台をだしても、自分的にはしっくり来ないような気がする。よく言われるとおり、それがスコアを優先しなくて良いアマチュアの特権かもしれない。

今回も4番からPWまで制作、メッキはサテン仕上げ。研磨跡のいわゆるヘアーラインで美しさが際立つ。ロフトスペックは指定した。現行機種で7番と8番に距離のギャップがあり、8番以下でロフト想定距離通り距離が出ていない。少し細工をしようとしたが、サミーさんからの指摘で、修正してオーソドックスなロフト構成にした。ライ角は今の6番が真芯にあたりよいと思うので、それをベースにライ角を設定。シャフトは、MODUS3の120。フレックスは当初Sと思ったが、最終的にサミーさんの助言でXにした。やはりSは柔いとのこと。NS的な先がしなる感じが好きならSでもよいかもしれないが、DGに慣れているところからの移行を考えると違和感の少ないXでよいかという感じがした。グリップは定番のツアーベルベット、テープ2重巻き。

上から見るとこんな感じ。気のせいかネックが太く感じる。



ハーフキャビティとの比較ではヘッドの大きさに差はない。もちろん芯は小さいのだろうが、、、
上がマッスル、下がハーフキャビティ



本日、40度以上の灼熱地獄の中、ラウンドだった。耐えに耐えぬいて2日連続で80台を確保した。マッスルは昨日、夕方届いた。さすがに、今日いきなりの実戦投入は避けた。かなり体力が消耗していたが、夕方、RCAに行き、新しい相棒を試した。
日曜日夕方のRCAは人が少なく空いていた。持っていったのは5,7,9、PW。DGとは異なるシャフトの感じにこれはやばいかもと思ったが、すぐに慣れた。芯は確かに小さいが、思ったほどではない。2−3割小さい程度か。。。ハーフキャビティでも芯を外せば距離は落ちるし、大きな救済はない。マッスルに変えても芯を外したんだなと思うだけで大した違和感を感じなかった。一方で芯をとらえた時の感触はかなりよい。吸い付くような感じのあと少し間をおいて糸を引いたようにボールがきれいな弾道で飛ぶ。弾道の高さは、想定通り問題なかった。距離も少し伸びたように感じる。この辺は実戦ボールで確認する必要がある。サミーさんが左に行かないようにしておいたと言っていたとおり、ショートアイアンも含めて引掛けはほとんどなかった。5番アイアンは少しフェード気味。それでも180Yの標識を超えていた。Xシャフトの影響もあるのかと思う。
自分の場合、課題はむしろショートアイアン。以前からショートアイアンは何故かトゥよりにあたる。芯外しのショットになる。体重がつま先寄りなのを修正し、振りをコンパクトに下半身始動にして修正。この部分は今度の相棒は相当シビアなので気をつけなければ。。。

今週、日本からの対戦相手を迎えて、暑さの中、4連戦。実戦投入予定。

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