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また、ひとり、友が本帰国

月に1回、月例と称してロイヤルジェムスで決まったメンバーでラウンドしている。そのメンバーの一人がまた本帰国で日本に帰る。駐在員である以上、自分とは違っていつか本帰国するは宿命。是非もない。今までに何人を見送ってきただろう。今日、このメンバーとの最後の月例。



正直言ってしまうと彼はあまり上手ではない。100もほとんど切れない。ただ、彼が帰りの車で話をしてくれたことに同意だが、少なくともゴルフというスポーツを真剣に練習し真剣にラウンドしていたように思う。それが、自分が一緒に回りたいと思うゴルファーの姿勢。競技として真剣にやってない人はもちろん嫌だが、どんなに上手でも顧客接待や社内政治の道具としか考えていない人、あるいはニュアンスが難しいが、そういう雰囲気の人とはあまり回りたくない。まぁ、そうは言っても回る機会はあるわけで、その時はひたすら自分のゴルフ、その人のゴルフにのみ集中しそれ以外の話題にはあまり関わらないようにする。



その意味で自分が一緒にまた回りたいと思う人は少ない。彼はその少ないうちの一人だったので、個人としては残念に思う。彼に言いたいことは日本に戻って、ラウンドが月に1回となったとしても、とっ散らかったために短気なジジイがスロープレイだと詰っても、ハーフで昼休憩があるとしても、今と同じスタンスでゴルフを続けて欲しいということ。

彼の帰る伊勢の近く?彦根には、もう一人昔のゴルフ仲間がいる。(年に何回か自分と勝負するためゴルフに来る。)あわせて、来年、甲賀街道?ツアーを企画する予定。

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