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送別ゴルフ

10年タイにいた友が上海に転勤となり、送別ゴルフ。10年といえば自分の在タイ年数と同じ。クーデター、空港占拠、赤服騒動、洪水と特に過去10年の後半はめまぐるしい日々だった。その意味では、文字通り戦地を潜り抜けてきた戦友のようなもの。いなくなるのは本当に寂しい。

新たに来る駐在の人たちも若年化の傾向が顕著で親しくなれる人も少なくなっている。新たに友人を作るという意欲が極端に減退しているせいもあるが、だいぶ、周りはさびしくなってきた。

まぁ、名誉の戦死というわけではなく、この友人は戦果をあげて昇進、転戦とのことで、慶事。また、どこかで会おう!



さて、ゴルフはいいところを見せたいところだったが、実はFWとUTも交換。結果として、ドライバーとパター以外、全交換となってしまい、まだ、全般的に慣れが必要というところ。まさかのシャンクまで飛び出して、危うく友にライナーでぶつけるところだった。

今のところの症状は、

- やはりショートアイアンでトゥよりにあたる傾向が顕著で、下手すると溝以外のところで打っている。引っ掛けを嫌がって押し出すような感じになっていると思う。それを調整しようとして内側に立ったりするとシャンク。。。もう少しボールとの距離感、スイングの調整が必要。アイアン自身はつかまり過ぎないようにセットしてもらっているので普通に力を抜いて打てばストレートもしくは、ちょいドローくらいで打てると思う。

- バフィーのかわりにFWタイプのハイブリッド16度を入れた。あたればきれいなストレートだが、どうもボールの上を叩く傾向がある。サミーさん曰く、前のバフィーはバランスを調整するためシャフトを長くしていたのではないかとのこと。スプーンの長さだったとのこと。(本来はヘッドにバランサーを注入して調整すべきところ、前のフィッターがそれを面倒がったのでは、、、らしい。)今回は適正な長さでフィッティングしてもらったが、ボール位置が前の感覚だったので、最初チョロ連発。もう少し体の真ん中よりに置いたら、よい弾道がでるようなった。シャフトが短いので今後フェアウェイでも打っていけそう。別に交換した21度ハイブリッド(スチールシャフト)は全く問題なし。4番アイアンとのつながりもこれでよくなったと思う。

-ドライバーはこれらの影響と思うが、チョロが何発かあった。コンパクトにゆっくり。ダウン前半で右側を突っ込ませないよういろいろ工夫しているが、まだ、できる時とできない時があり、できない時は大たたきにつながっている。

そんなこんなで、前半40代前半で折り返すも、後半、まさかの50。(でも、楽しかった。)

書いていたら、練習したくなってきた。

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