フルバック

繁忙期に加えて、顧客タイ人と事務所タイ人の感情的諍いに巻き込まれ精神的疲労は深い。顧客日本人から聞いた強い言葉をそのまま部下に言ってしまったが、タイ人マネージャーが深く傷ついてしまい、しまいには泣き出してしまった。もう少し考えるべきだったか。人から聞いた言葉とはいえ言ってはいけない言葉はある。言った本人も傷つく。

土曜日、日本人会の重鎮たちとジェムスでラウンド。彼らはフルバックがデフォということをすっかり忘れていた。(^_^;) ジェムスの黒は7200ヤード。

From full back tee at Hole 1 Royal Gems

できないことはないが、自分のドライバー飛距離250前後では、やはり攻める位置に辿り着かないホールが多い。そんなホールでいかにパーやボギーを取るかということではある。何事も修行。

ショートもすべて200ヤード超。長すぎてクラブがない。3番アイアンを強振してことごとく左。5番ウッドが欲しくなるが、このために買うのもどうかと思いなおした。ベタピンは無理でも真っ直ぐ打てるようになれば、パーチャンスはある。

エースドライバーは、だいぶ言うことを聞くようになった。サブセットドライバーと比較しても打ちやすい。重心距離が短いほうが自分にはあっているようだ。ただ、ヘッドが小さい分だけ芯は小さい。芯を外した時に飛距離が極端に落ちるので、芯で打つ確率を高めることが必要。

相変わらずパットは入らず、90台前半。あんまりブルーティとスコアは変わらない。以前はフルバックというだけで100超え確定だったので、少しは進歩したのかと思った。反省点がいろいろ浮き彫りになったラウンドだった。

日本人会の皆さんは、イーグル、バーディ乱舞、流石。オリンピックの負け点数は100点を超えた。(T_T)
お昼を出してもらえたので、自分はそれほど大きなダメージを受けなかったが、この方たちは別にお互いにきついニギリもやっている。精算光景を見て改めて凄いと思った。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

来週からアウェイに出る。

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