ライ角調整。

8番からピッチングウェッジまで、きちんと振れたと思ってもトゥよりに当たる。打痕が正面から見て明らかに左寄りに集中しちょっと恥ずかしかい。球はどうもすっぽ抜けやそれを嫌がって左に引っ掛ける球(こっちも多い)で、まっすぐ飛んでも芯を外しているせいか飛距離が落ちていた。8番アイアンで140から145くらい、7番アイアンは160Yでているので、ロフト4度刻みにしているのになんでだろう~と思っていたが、そもそも芯で打てていないからということとようやく結びついた。(遅すぎ)ハーフキャビティで打感が芯を外しても大きなミスを感じさせないのも気づくのが遅れた原因かもしれない。実際、ナイスショットと言われて行ってみたらショートしていたというのが結構あった。

土曜日、サミーさんにお願いしてショートアイアンだけライ角をアップライトにしてもらった。目の前で調整を見たが、結構力技。何度になったかはわからない。サミーさんが打痕をみて良いと思う角度。(^_^;) ライ角以外も調整したような感じだった。言えるのは、デジタルに何度とかにしましたみたいな感じよりも、よほどいい感じの調整方法だった。腕のよいフィッターが歩いて数分のところにいてよかったなと思う。日曜日、いきなりジェムスで試した。実践ではどこにあたっているのかわからなかった、風が強すぎて、距離も今ひとつわからなかった。やはり練習場でチェックしたい。

ジェムスのグリーン復活が近い。洪水から2年。ようやく昔の芯で打つともう一転がりが出る高速グリーンに仕上がりつつある。依然、韓国勢は見えず、4時間20分くらいのラウンド。風は強かったが快適なラウンド。

デモ隊に道路を邪魔されながら帰宅。NEX5Rの望遠レンズテスト。いい感じ(^^)


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