繁忙期抜ける時

やるべき仕事が溜まって圧し潰されそうな時、全体を見ることは放棄して、まず取り掛かりやすい目先を一つずつ丁寧に潰す。面倒なものを目前にしたり、客の我儘に切れそうな時でも感情を圧し殺し、とにかく目先、目先をコツコツとこなす。目先、目先に集中していると、ある時を機に、ふっと切迫した状況の圧力が緩みだす時がある。その時が反転攻勢の時。一気に畳み込むように終わりに持っていく。これがいつもの繁忙期の終わりのパターン。今年の繁忙期もそろそろ終盤。全体的に圧力が弱まりつつある。そろそろ反転攻勢の機は熟しつつあるように思う。

Thai Sakura...

自分のゴルフのパターンも似たような感じ。だいたいは最初の頃に大叩き。大叩きをして、ようやく気持ちにスクランブルがかかる。(遅いが。。。)

もはやスコアは考えず、悪いショットの中でひたすら目先、目の前のホールをボギーで凌ぐことに集中する。気持ちを切らさず、悪いショットにも心を乱されず、ホール、ホールをボギーで凌いでいると、徐々にショットが安定し、キレだす。結果、パーやバーディが連続できて挽回する、こんな追い込み型のパターンが多い。

仕事で反転攻勢を窺う時、あるいはゴルフがリズムに乗り出しショットがキレだす時の自分の精神状態が、結構、好きかもしれない。
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帰国前最終戦

本日、友の会。日本帰国前最終戦。来週は日本のためラウンドなし。
カメラと携帯を忘れた。orz...

新しいパターは、まだ慣れず不発だったが、タッチが合えば結構行けそう。
時々、とんでもないショートとかがあった。

ショットも相変わらず左に引っ掛かり気味なのを試行錯誤。根本的には右肩が突っ込み身体が起きて、左に飛んでいるように思う。まっすぐ飛ばそうとしたり、ダフリやトップを嫌がったりで合わせにいくと、結局、右で切り返して突っ込み、左に飛んで行く。ボールに合わせる意味では右利きの自分は右手のほうが便利なので身体が勝手にそうしてしまうのだろう。4番ホールでは、少し右肩を逆に抑えこむように切り返すのはどうだろうと考えて実践したところ、とてつもなく左。18番ホールのラフまでボールが転々としてしまった。どのような形であれ右を意識した途端に左行き確定ということか。。。このホールは4番ホールに戻ってくるまでに相当打数を要し+5。いきなりスコア的には終了となってしまった。90台前半で終了。

ダフってもトップしても曲がってもよいので、土台を固めて左肩から左腕で切り返すと割り切ってようやく、良い珠が出始めた。身体の起き上がりも、左肩を支点にするため、完全ではないが、抑えられていた。左始動にして身体を起こすと球にあたらないという感じになるので、どうしても身体の前傾を維持しようと良い方向に働く。結局、アドレスしてボールを見た時にどれだけ自信をもってスイングできるか、不安感が過ぎれば球に当てようと右側が強くなる。池を前にした時にときおり悪い癖が出ていたのも、そういうことだと思う。

ちょっとだけいい感じだったが、次の週末にラウンドできないのは残念。今週、帰国前にワイルディングに行ってどんな感じのスイングになっているかチェックしてみよう。

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早朝ロイヤルラチャブリ

繁忙期にやった仕事でミスがあり、土曜日出勤。自分やスタッフのキャパオーバーが原因の一部でやむを得ないとは思うが、時間がありさえすればと忸怩たる思いはある。当時、自分が状況にきづいたのが遅すぎた。結局、中途半端な間に合わせの仕事になったため、今になって歪が出たと理解している。プロなのだから状況がわかった時に徹夜でも完璧にやり抜く不退転の決意を持つべきであった。当時、疲れで頭がうまく回らず甘えが出た。



重い気持ちを引きずって、翌日、超早朝ロイヤルラチャブリ。何故か、ほどよいティーオフ時間が取れず、4時アパート出発、6時30分ティーオフ。キャディ数人以外誰も来ておらず、グリーンフィは後払い。



コンディションは相変わらずよい。グリーンもメチャ早。恐らく手入れはあまりしていないと思う。自然のなせる技なのか、それにしてもいつ来ても良い。レイアウトも自然の造形を活かし、チャレンジングで難しい。コースと格闘しているうちに硬くなった気持ちもほぐれ、癒される。スコアはパットがうまく合わず、またも90。ただ、大叩きはなく、次回こそは80台でまわりたい。

Pleasant Valley on December 17 2009

16日夜に顧客のオープニングパーティがレムチャバンICCのレストランで開かれるとのこと、その日はシラチャに泊まることにして翌日いつもの早朝ラウンドを行なった。

レムチャバンへの移動途中時間があったのでPleasantで休憩、時間調節した。

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夕刻、朝とは別の方向から日が当りこれも美しかった。タイ人がのんびりとラウンドしていた。

その後、パーティ会場に移動、都合で参加できなかったが、最近では珍しいゴルフコンペとの組み合わせ。パーティのみに参加した人には自動的にテーブル席に「ウマ」が割り当てられていた。運がいいことにちょうど1位のウマがあたり、デジカメをゲットした。

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顔なじみのゴルフ場スタッフだが、こちらはスーツ姿なので、ちょっと気恥ずかしかった。

パーティ後、シラチャに移動。独りで夜の街に出た。1年半くらい前に友と来た時とは打って変わり、客の姿がまばら、妙に寂れていた。不景気の影響か、、、ちょっと入りづらいので見るだけ見て退散した。

翌日は普通にゴルフ。

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特にゴルフ的には特筆するべき点はなし。まだ、試行錯誤で90代前半。ダウン時右側の突っ込みを抑えられる適度な体重移動をするため、右側を我慢して左側に壁を作る必要あり、右太もも裏側に張りを感じる。前半出来ていたが、後半疲れからかコントロールが効かなくなった。左腕の筋肉痛はウェイトによる筋トレの結果。。。

今週末、2日間ラウンド、あわてずゆっくりいこうと思う。


President CC on September 27 2009

顧客がメンバーのプレジデントをその顧客夫婦とラウンド。久々だったので道がうら覚え。手前まで来ているのに引き返したりして難渋した。 まあ、早めに出たので何とかセーフ。

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こちらも昨日と同様に連日の雨でフェアウェイがグチャグチャ。ランもなし。飛ばそうと力が入ってはダフリの悪循環となった。何とか90代後半だが、今週末はどうもゴルフ的にすっきりしなかった。

プレイ後、事務所の引越しの立会いに向かう。

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開業して3年間過ごした事務所から少し広いところに移動した。開業時はスタッフもいず、日々、悪戦苦闘だったが、今回はオフィスマネージャーが取り仕切り各従業員も協力して非常にスムーズ。あまり自分がすることもない。暇にまかせて、つい感慨に耽ってしまった。日本人一人で仕切れる仕事の範囲には限界があるので、今のところこの事務所以上に再度拡張するつもりはない。安定的な業務を維持しつつ、あとは人員をあまり必要としない、プロジェクトものの業務に少し焦点を当てようと思う。自分と家族は何とか暮らしていけると思う。誰かが言っていたが、280ヤードのドライバーを狙って大降りすることなく、230ヤードのドライバーをコンスタントに。贅沢を求めず足るを知る生活を求めて行きたいと思う。


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