秘密兵器試す。

在庫の関係でNS950シャフトSが装着されている。打ちっぱなしで試したが、シャフトが柔いのか、あるいはキックポイントが違うのか、とにかくタイミングが取りづらい。ヘッドが戻ってこず、振り遅れたように右にこすり球が多かった。フックボールを打つような感覚、もしくは手打ちのような感覚で身体を相当待つ必要がある。他クラブとタイミングがだいぶ異なるので、狙う感じにならない気がする。来週、実戦で試して厳しければシャフト交換も検討しようと思う。

近所のラーメン屋さん、スープなくなり次第、閉店の店だが、夕方行ったら、幸運にも、まだやっていた。バンコクにもいろいろなラーメン屋が進出しているが、スープ、麺ともにワンパターンで物足りない。



改めて食してみてスープの味の深み、麺の歯ごたえが段違いに異なり、美味しかった。
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秘密兵器ゲット

本日、サブセットとともに日本に帰国。
なんか噂と違って、案外、涼しい。サブセットは日本ラウンド用に自宅に保管予定。

自宅について、早速、届いていた秘密兵器を開封。



アイアンフェチとしては2番アイアンを入れたいところだが、3番アイアン(しかもマッスル)でもいっぱいいっぱいなので結局、アイアン型2UTで妥協。。。。

これで3Iの距離の次、210Y前後を狙う。

さらにポチっていた木の庄帆布+ミズノフレームをチェック。今回は地味め。



長く使いたいと思うが、間口が狭く14本入るのかちょっと不安になった。

帰国前

帰国前、ジェムス2ラウンド。

土曜日、またまた、アレルギー性鼻炎が発症。薬を飲んでいるが、ここ1ヶ月ずっと調子が悪い。呼吸が浅く、集中力に欠けた。パーが少ない。

自分のアイアン距離を短めに見積もり、長めの番手を使うのは上手くいったと思う。1回風を読み間違えてオーバー、池ポチャがあった。それにしても、体調のせいか、番手選択以前の変な当たりのショットが、今日は多かった。

自分たちが1番からスタートする時、18番から折り返してきたタイ人グループが割り込んできた。一人をカートで先行させて、急いで1番でティーショットを打たせるという大馬鹿ぶり。結局、すぐに詰まってしまい、更にその前のタイ人グループをプッシュしまくっていた。あまりに粗雑、無粋だった。

first panorama shot at.Royal Gems

日曜日、鼻炎は発症せず、何とか普通の調子に。ドライバーはいろいろ試して、アイアンよりも左腕主導を強めたら、右へのプルストレートが治まった。結局、右手が強すぎたという当たり前の結論。

Blue Sly!

それにしてもまたまた前のグループ。今度は日本人の5人組。初心者が2,3人いて、遅いのはやむを得ないが、急ぐ素振りが全くない。最終的に1ホール半以上、その前の組と開いてしまった。偉そうな社長さんとその部下の駐在員という感じで、遅いことに対して、羞恥心のかけらも感じられなかった。これに限らず、日本人の他を気遣う心も随分落ちたように思う。

土曜日のタイ人といい、今回の日本人といい、遅いグループがいる時の待ち方、精神状態の持って行き方は練習になった。前のグループに苛立ったりして気持ちを泡立てず、前のグループの存在自身を頭から消す、ぼんやりとプレーを見ながらも、静かに同伴者やキャディとゴルフとは全く関係のない話題で雑談し、前があくと同時に一気にゴルフに集中させる、そんな感じがよい。

ちなみにニワトリをみて雑談するのも良い。(笑)写真はニワトリが穴をほって涼んでいるところ、、、とのことだった。

2015-08-09_08-10-42

来週から1週間、日本に帰国。秘密兵器を取ってくる。☆・:゚*ヾ(o´∀`o)ノ*゚:・☆

反省

先週のクルンカヴィラウンド。ティーショットの反省。

ところどころ、ボールが少しプルストレートで左に飛んでいた。フェードのイメージまでは良かったが、フェードの打ち方になっていなかったように思う。具体的にはダウンスイングで、ほんの一瞬、フェース(アーム)ローテーションを抑えて、目標方向にフェース面を合わせる意識が欠けていた感じ。今から思えば、やはり右のハザードを意識してフェードの曲りを抑え込もうとしていたのだと思う。フェースの向きを意識せずに自然にフェースローテーションさせ目標方向にヘッドを出すだけだと、少しアウトサイドイン気味の自分のスイングではフェースが少しかぶり左を向いてしまう。結果、プルストレート。(余談だが、オンプレーンの軌道に比較してアウトサイドインというだけで、目標線の延長後方線上の外側から振り下ろしてはいない。雑誌記事の読み過ぎで、長年フェード、スライスの原理を誤解していたが、最近、気づいた。(遅、涙) 軌道は肩や腰が回って、クラブが体の正面から外れなければ、どうやっても、目標線の延長後方線に対してはインサイドからしかおりない。インパクト直後の振り抜きが目標線に対してアウト、インというのはあるかもしれないが、自分の今のスイング軌道でアウトに抜けばフェースが開きすぎでプッシュスライスになると思う。ドライバーの調子が悪くなると、時々、顔を出す。)

週末は、日本帰国前のジェムス2ラウンド。前回書いたアイアンの飛距離調整に加えてこの辺も気を付けてラウンドしようと思った。

アウェー

土曜日スパプルック。連日の雨のせいかフェアウェイはところどころ水が浮き、芝は水分を含んでグチャグチャ。ショットしていて、爽快感がなく、水が飛び散って、フォローの後味が悪い。歩くとき靴もいつもより重く感じた。

アイアンはこんな感じなので、得るものは少なかったが、ドライバーは好調を維持。ただ、17番。狙いを定めたまでは良かったが、右の水が意識から消えきらないままスイングに入ってしまい、勇気を持って目標方向から回し込むフェードを打つことができなかった。結局、身体が極端に反応してしまい左にど引っ掛け。これがきっかけとなってトリを叩いた。この時だけ集中力に欠けていた。

グリーンの状態はまぁまぁ。足が痛い痛いといって歩くキャディとは読みが合わず。、32パットに留まった。ショートパットがもう少し入れば、もう少しスコアも行けたと思う。結局、84。それにしても、このゴルフ場のコンディション、オペレーション。ジェムスとは差があるよなと改めて思った。

日曜日、クルンカヴィ。

Krunkavee#1

身体が馴染む前にドライバーがぶれ、トリ、ダボを打ってしまい、それを挽回する展開。結局、挽回できずにひたすらボギーが続いた。ラウンド後に感じたのは、最近のアイアンのキャリーをキチンと把握できていない。手前が多い。バリエーションとして、ピンバックの時は短め、ピンフロントの時は大きめというリスク管理はありだが、そもそもの距離がおかしい。最近、ロングアイアンで5、ショートアイアンで10ヤード距離が落ちている。距離の階段的には8番と7番で間が開く感じ。このゴルフ場はラフが半端なくきつく、グリーンはフラットなので、とにかくグリーンにのせるという戦略に欠けていた。

ラウンド後、送別コンペということで宴会。在タイ数年の駐在員が多くて、いわゆる夜遊びネタが多いのは仕方がないと思うが、焼酎ボトルが空くまで続き、話題はループした。在タイ13年で酒も飲まない人間には、退屈以外の何者でもない。2時間。もともと場違いを承知で参加しており、話題的にも、今更、話を合わせられない。10年前、きっとその前からずっと繰り返される同じような話題。店の名前が変わるだけ。透けて見えるタイ人に対する差別感情。それでもこの人たちにとっては新鮮なのだからと、楽しいのであればそれはそれでよいかと思い直した。一方で、自分はここにいたくはない。今後、コンペ参加は、より一層、慎重にしようと思った。
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