テンプレ変更

在タイ13年経過。14年目に突入。ということで気分転換にブログのテンプレ変更。真っ白なシンプルなものにしてみた。

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クルンカヴィ

8年、9年ぶりくらいでクルンカヴィに来た。自分の知り合いの中で、一番上手と思う人がここの年間メンバー。招待していただいてラウンドした。距離は白からでも6,500Yくらいあり、両脇水でプレッシャーがかかるホールが多い。レイアウトも水を絡ませ、まぁまぁ面白い。フェアウェイやグリーンのメンテもそこそこ。グリーンは決して遅くない。バンコクから高速主体で30分程度。信じられないくらい近い。空いていることも多いらしい。(今日は初心者コンペが前にいて5時間30分かかったが、、、)雰囲気もまったり、歩きも選択可で、自分の好みだった。

500K激走の後、仕事も忙しく、前日も日中は会議が隙間なく入り、電話に出れず、メールは溜まりまくった。結局、帰宅は夜遅くなり、朝のコンディションは最悪。ティーショットで崩れると我慢がきかなかった。90台前半。同伴者に何とか喰らいついて行きたいと思っただけに残念なことだった。気力が伴っていなかった。

この上級者の方は、口数も少なく驕ったところがまるでない。ゴルフはメリハリがきいて攻めるところと守るところがきっちりしている。今日はパットが今一つでバーディパットが入らず。78で少し調子が悪かったか。。。自分に影響されたとかで、タイトのMBを最近購入。5番アイアンで200Yくらい飛ぶ。そうかと思うと6番アイアンで調整して165Yを打ってペタにピンにつけたりする。ドライバーも振れば恐らく300Y近く行くと思う。ただ、今日マンブリしたのは475Yパー4の1回だけのような気がする。それ以外は左右にインテンショナルに曲げているように感じられた。ほとんど意図を語らないだけにどれだけ引き出しがあるのか恐ろしい。

こういう方とラウンドすると自分のモチベーションも上がる。次回が楽しみ。次こそは良いコンディションで臨みたい。

我慢できるかどうか

土曜日、シングルさんたちとラウンド。左の壁が上手く出来ずに身体がクルリとまわってしまい、ど引っ掛けが多かった。特にショートアイアンは、不調と言っていいような状態で真芯にあたらない。パー3は惨めだった。前半、だましだまし寄せとパットで耐えていたが、後半、コースのプレッシャーに負けて忍耐力が尽きた。今のロイヤルジェムスはラフが伸びていて、かつ、密度が少し薄くてボールが沈む。マッスルでも流石にまともに打つのはキツイ。フェアウェイに置こうと思うほどに自信がゆらぎ、ショットがぶれ始め、最後に忍耐力が尽きた。出来もしないのに自分にプレッシャーをかけすぎてはダメ。よいショットを打つためには自信をもつことが重要。揺らげば悪循環に陥る。

日曜日、白ティーのため、ドライバーを外し3W のセッティング。



相変わらずラフに苦しむ。少しハーフトップ気味にキャリーを落とし10Y くらいランで転がしあげるようにして打ってみたら、結構、上手く行った。

ショートアイアンの不調は相変わらず。なかなか芯を喰わない。3Wのセッティングでショートアイアンが不調だとどうしようもない。たが、今回は耐えに耐えた。特に後半はアプローチも不調になり、パーが全く取れない状態に。。。それでもボギーで5ホール、ひたすら耐え抜きスコア的には許容範囲に収まった。。。

3Iの練習に特化しすぎた。ショートアイアンのアドレスやスイングイメージが狂っている。今後、ショートアイアンを中心に練習。

新スプーン

土曜日、ロイヤルラチャブリ。キャディ19歳、仕事はじめて2日目。
何も出来ないのに加えて同伴の先輩キャディも何も教えていない。キャディバックへのクラブの戻し方もメチャクチャで6番アイアンを頼んだら9番アイアンを渡され大ショート。もちろん気づかない方も気づかない方だとは思う。間違いを指摘したら、これが6番だとしばらく主張。それすら教わっていなかったのかと憮然とする。これはまずいと思い、クラブの出し入れ、拭き取りを自分で行う。キャディに不満を漏らし、乱れるのは未熟者の証。何も出来ないのはやむを得ない。ただ、大事にしている道具を粗雑に扱われ、泥も拭き取ってくれないのに、アイアンフェチとしての心が傷んだ。次回はジェムスキャディのここでの指名キャディを紹介してもらおう。ゴルフ場のコンディションは相変わらずよい。初めて行った同伴者も喜んでもらえてよかった。

日曜日、月例、ロイヤルジェムス白ティ。ドライバーを外し、予備役のキャロのスプーンをティーショット用に試す。



普通にランも入れて230Yくらい。あたると低い弾道で240Yくらい飛ぶ。ドライバーに比べると格段に方向性に安心感がある。もちろんドライバーの方が10Yくらい余計に距離が出るが、最終的に平均するとどうかなと思ってしまった。バックティーからでドライバーを外すセッティングはないが、このセッティングも悪く無いと思った。

月例の新メンバーの人はタイトMBアイアンを2番からいれるセッティング。すべてのショットが石を打つような硬い音がする。飛ばすだけなら今まであったアマチュアの人で3本の指に入るだろう。平均でドライバーが300Y近く飛んでいるように感じた。白ティーからはやっちゃいかんだろうという方たちの一人。(笑)ただ、すべてのショットがマン振り。今日は80台前半だったが、乱れると相当逝ってしまうように思った。是非の話ではなく、自分の目指す方向ではないので、あまりショットを見て乱されることはなかった。

久々にキャディと

自分のラウンド予定がないことをいいことに、ジェムスキャディをロイヤルラチャブリに誘った。最近は、別の旦那(タイ人常連客)対応があるとのことで、ジェムスキャディとラウンドに行く機会がなかった。別の旦那からは、当日、午前4時に電話があり、今日行くからと言われたらしいが、用事があるからと断ってくれた。いつも午前6時にティーオフして早朝1,2を争っている人らしい。。。自分にはよく理解できない。ただ、こちらは基本週1でそれ以上はあまりやらないので、キャディが別口で稼いでくれる分にはWELCOME。その人は週に2,3回ラウンドに来るらしい。話を聞く限り、キャディの仕事は収入が相当不安定。

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彼女の場合、80台中盤アベレージなので、情けないが、本来の調子を出されると負ける可能性は大きい。ただ、最近は練習やラウンドはしていないということで、まぁ、ニギリを誘うのはやめておこうと思ったら、簡単にパー発進。負けないようにしようと心を切り替えた。3ヶ月ぶりくらいのロイヤルラチャブリは、芝を伸ばしており、グリーンが遅かった。コンディションは良かったが、魅力が半減。

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しばらくイーブンで進んだものの、上手くフェアウェイに向かって立てないホールがあり、アドレスをやり直すも、左方向にストレート一閃。。。大叩きの+4。ドライバーのミスはそのミスだけ。一方でアイアンの方向性は全般的にいまいち、スパッツを決めてアドレスをとるが、上手く立てていないと感じつつ、しばしば、見切り発車でショットしてしまった。もっと慎重にやり直せばよかったかと思う。パットも激速のグリーンのイメージが抜けず、遅いグリーンにどうも合わず。こちらは少しアドレスを改造中。ピンタイプの方がアドレスがしっくり来るのでマレットから元に戻したが、グリーンスピードに対応できていない感じ。

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結局、ズルズルとつまらないミスを重ね自滅。その後、先方にロングパットのバーディを決められ、勝負あり。先方は上がってみれば80台中盤。自分は90台に沈む。悔しい。本人、しれっと練習してもしなくてもスコアはあまり変わらないとのたまう。大怪我がないのがやはり最大のポイント。実に羨ましい。いつか借りを返す意味を込めて、当初、ニギっていなかったが、けじめの意味で支払った。その後、キャディ同僚から、キャディを断ったので、ジェムスに来た例の旦那さんがかなり不機嫌だったと情報が入る。こんなせっかちで駄々をこねる子供みたいなお客さんはきっとお爺ちゃんゴルファーに違いないと思って、歳を訊いたら自分と2歳しか違わなかった。(苦笑)
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